難病が回復過程に入り、春の暖かさを感じ散歩しました。

3月上旬に突発性難聴を患い、1週間の入院から1ヶ月を越える自宅療養生活の末、発症から45日目で少し聴力が戻りました。40日目ほどで悩みの種だった、めまいが改善されて「普通の生活ができるかも?」と期待し、その2日後に耳鳴りが小さくなったり、音の質に変化が出ました。

更に2日後に聴力の回復と治る際はドンドン治るのが、突発性難聴なのですが、めまいに悩まされた1ヶ月以上の自宅での生活は本当に地獄でした。「きっと明日には治っている」「回復に向かっている」などと自分で鼓舞するのですが、1ヶ月経つか経たないうちに心がへし折れてしまうのです。焦り、イライラもありますが、めまいがするとまともに歩けない、少しすると寝ていなければいけない状態は、社会復帰の道をいとも簡単に打ち砕きます。めまいが酷ければ、どの職業にも就けず、お金を稼ぐことが不可能になるわけですから焦るのも当然です。「しっかりしなきゃ!」という気合いだけでは、どうにもならなかったです。めまいが改善、聴力が改善されてからは外出することに抵抗がなくなり、太陽の光を浴びることがこんなに気持ち良いものかと思いました。今日は病院に復職できる旨の診断書を取りに行き、体力を上げる意味で少し遠回りをして帰宅しました。1時間ほどのウォーキングで今まで歩いたことのない道を歩こうと頑張ってみました。今まで感じられなかった発見なんかあると、また嬉しいですから。陽を浴びながら「気持ちいい」と感じながら歩いていると、何やら怒声がします。道路まで聞こえてくる親子喧嘩でした。私の患った突発性難聴はストレスの少ない生活を心がけないと良い方向に向きません。1ヶ月以上もストレスを感じないように、小さなことで神経質にならないように訓練された私には、この喧嘩をしている声を聞き「怒っても病になったり損するだけ。些細なことで喧嘩になっていませんか?怒った分だけ幸せは逃げていきますよ」と諭してあげたくなりました。もっと詳しく>>>>>https://kitamura12tenpo.xyz/

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